2026年も9月が終わった
大きな変化があることは去年からわかっていたのでそれに向けて準備をしてきた
4月26日
嵐の5人に会った
5月31日
嵐の5人を見送った
大きな、大きなイベントになると思って
他の推し活まで影響を及ぼした
一方で日常は日常だった
仕事は量か圧かの違いになっただけ
最後にトラウマとの戦いが待っていたがなんとか乗り切った
量的にはきついはずの仕事が楽に感じるのはプレッシャーの有無かな
プライベートは
今年も巡りよく会える人たちとは一通り会えた
ただ一つ、変わったことは
1月のパラレルワールドが正史となったことだ
悩むことはあるのはわかっていたけれども
予想とは違う悩みがたくさん
まだ、称号にすら追いつけていない自分もいる
未来を書き換えるのが怖い自分もいる
一気に変わったのに、もう一回起こす大きな変化を受け止められなさそうな自分もいる
少しずつ戻れるところまでは変えていくことにした
自分が設計していたどのルートにもない
送れるはずのない人生を進んでいる
迷ったらときめく方へ
ここ数年、どこかで踏み出した一歩
人生の方向性をガラッと変えた一歩
方向転換を重ねた結果にあったのは
言葉だけを並べれば"お望み通りの展開"
生活はその言葉の裏側の憂鬱な世界の方が割合は多い
とはいえ人生をさらに進められる可能性だってある
失うことがこの先あったとしても、この展開で得られるものはこの展開でしか得られないもの
見える景色は全く違う
普段何気なく聞いていた曲が急に刺さるようになった
どこか不自由だなと思うことも増えた
5月末の変化にかこつけてか
ここまではスムーズに順応できてるかな
いつ人生が終わってもいいように少し生き急いでいたと思っている
マドリードに無理して行ったのも25歳までに叶えたいことを叶えるため
一応、自分の力でどうにかなる部分は後悔のないように生きられたと思っている
後悔は自分でしかできないから
明日世界が終わったとしても、後悔することはないと思う
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ここからは、自分の力だけではどうにもならない波の中に身を置くことになるだろう
変わらないものをベースに
変わっていくものと、季節を愛したい
さ、今日は東海道新幹線
会いに行こう
ニョイ